浴衣所有率が高いのは?都道府県別や男女別で紹介!

2018/07/27公開

浴衣の所有率が高い都道府県を調べる

日本の夏にふさわしい衣装といえば、何と言っても浴衣です。
「普段から着物は着なくても、夏になれば浴衣は着る」という人もいるのではないでしょうか?

女性の浴衣姿は、華があって涼しげで、ついつい見とれてしまいます。
浴衣を粋に着こなした男性も、とっても素敵ですよね。

今回の引越しなんでも大調査は、どれくらいの人が浴衣を持っているか調べてみました。
都道府県別や男女別での所有率や、異性に着て欲しい浴衣の色などの調査結果をご紹介します。

納得!意外?浴衣所持率が高い都道府県

「都道府県別の浴衣の所有率」を調べた結果のランキング

(回答数:361人)

※回答者数が10人に満たない都道府県は除外

浴衣を持っている人の割合について調査したところ、一番所有率が高かったのは三重県で、2位が広島県、3位が宮城県でした。
三重には伊勢神宮があったり、夏には熊野大花火大会が催されたりするため、浴衣や和服への関心が高まるのかもしれません。

日本の古都・京都は4位と意外な結果となりましたが、上位10府県中7府県が中・西日本となりました。
関東や東北・北海道では、浴衣の所有率があまり高くないのは、西日本と比べると気温が低く、夏を感じにくいからでしょうか?

次に、浴衣を持っているかどうか、男女でも比較してみました

浴衣を所有している人の結果の一覧表

(回答数:954人)

男女別の浴衣所有率は、男性が23%、女性が66%という結果になりました。

女性のほうが、浴衣への関心が高く、浴衣が浸透しているということが伺えます。
男性の浴衣所有率はわずか2割ほどと、浴衣を持っているほうが珍しいくらいです。

メンズ浴衣に比べ、女性の浴衣の色柄が豊富だということが一因でしょうか。
女性の浴衣は着付けが面倒ですが、それを超える良さがあるようです。

教えて!あなたの浴衣の色は?

さらに、自分の浴衣の色について尋ねてみたところ、男女間ではっきりとした傾向が見られました。

男性に所有する浴衣の色を尋ねた結果を表した円グラフ

(回答数:112人)

女性に所有する浴衣の色を尋ねた結果を表した円グラフ

(回答数:313人)

男女ともに、最も多いのが、浴衣の定番色である青系でした。
夏の涼やかさを演出するのにピッタリな色です。

女性の回答では、ピンクや赤、紫や黄色といった華やかな色が人気。
男性は、黒やグレーなど、落ち着いた色の浴衣を持っている人が多数派でした。

また女性は、「いくつもある(50代女性)」、「いろいろ(20代女性)」といったように、複数の浴衣を持っている人もいるようです。
中には、「浴衣は紺地の一枚だけ。赤紫の浴衣地のワンピースを持っている(50代女性)」という方や、「アロハ系(60代男性)」と回答した方も。

みなさん、自分なりの浴衣を楽しんでいるようです。

浴衣は自分で買うもの?貰うもの?

自分で所有している浴衣の入手方法を尋ねた結果の一覧表

(回答数:434人)

自分の浴衣はどのように手に入れたのか調査したところ、男女ともに、「自分で買った」という方が半数以上でした。
次いで多かったのが、「親に買ってもらった」という回答です。
浴衣の所有率を尋ねた質問とは異なり、男女ともに同じ傾向を示しています。

特徴的なのが、男性の回答で「パートナーに買ってもらった」、という声が多い点です。
浴衣選びにも目が利く、彼女や奥さんに見立ててもらっているのかもしれません。

わずかながら、「代々伝わるもの」、という回答も得られました。
家系の歴史を感じます。
どんな浴衣なのか、見てみたいですね。

モテる浴衣はどんな色?

異性の浴衣の色で、人気なのは何色なのでしょうか?
モテる浴衣の色をチェックしてみましょう!

男性に異性の浴衣で好きな色を尋ねた結果を表した一覧表

(回答数:472人)

女性に異性の浴衣で好きな色を尋ねた結果を表した一覧表

(回答数:470人)

男女ともに、青系が異性の浴衣で最も好きな色、として挙げられています。
「教えて!あなたの浴衣の色は?」で青色の浴衣を持っていると答えた、約4割の男性と約3割の女性は、既にモテる浴衣を持っているということになります。
花火大会や夏祭りでは、ぜひその浴衣で、気になる異性や恋人とのデートを楽しんでもらいたいですね。

男性の回答で青系の次に人気があったのは、ピンクや白といった可愛い系のカラー。
その次に、黒や紫・赤といった、セクシー系のカラーが続きました。
「サンフレッチェ広島のカラー(50代男性)」といった、ユニークな回答も寄せられています。

対して女性が好む男性の浴衣の色は、黒系やグレー系といった渋い色味。
男性のかっこよさが強調されるカラーが人気のようです。
ただし、「男の人の浴衣はそんなに色がない(30代女性)」といった声にもあるように、男性の浴衣は、女性に比べて色柄のバリエーションが少ないから選べない、という現実もあるようです。

浴衣をイベントに着ていく人ってどれくらい?

普段から浴衣を着ることは難しいため、浴衣を着る機会は何かのイベントなどに限られます。
では実際に、お祭りやフェスといったイベントで、浴衣を着る人はどれくらいいるのでしょうか?

男性に、イベントに浴衣を着ていくかどうかを尋ねた結果の円グラフ

(回答数:597人)

女性に、イベントに浴衣を着ていくかどうかを尋ねた結果の円グラフ

(回答数:602人)

女性も男性も、ほとんど同じ結果が出ました。
「毎回着る」「着ることのほうが多い」「ときどき着る」など、頻度の差はあれど「着る」と答えた人は全体の約3割。
反対に、「あまり着ない」「全く着ない」と、「着ない」と答えた人は全体の約7割を占めました。

これを見ると、イベントに浴衣で行く人は、どちらかというと少数派のようです。
浴衣を着ると、着崩れのないように気を配ったり動きが制限されたりなど、普段とは所作が異なってきます。
特に音楽フェスといった、大勢が集まって踊るイベントなどでは行動しづらいのかもしれません。

しかし、浴衣で来る人が少ないからこそ、涼しげで華やかな浴衣は、存在感バツグンです!
イベントで目立ちたい人にはチャンスとも言えます。

まとめ

浴衣を所有しているのは、男性よりも女性のほうが多かったですね。
しかし、実際に着る、とはっきり答えている方が少ないのは意外でした。

「その人に合う色がいい(20代男性)」との声にもあるように、浴衣は、本人が好んで自然に着こなせるものが一番です。

浴衣は、普段着感覚で気軽に楽しむことができる伝統文化。
最近は、ネットでも気軽に購入できる、5千円以下のお手ごろなセットも販売されています。

日本にしかない、季節の装いを体験しないなんてもったいない。
この夏、お祭りやイベントにお出かけする際は、ぜひ浴衣を着て楽しみましょう!

調査概要

調査対象:全国
調査方法:当サイトを利用して引越しをした方を対象に、インターネットアンケートを実施
調査期間:2018年6~7月
サンプル数:1,239件

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